グランプリファイナルで惨敗を喫し、里帰りをした勇利のもとに現れたのは現役最強で憧れの選手ヴィクトル。そしてなんと、彼がコーチに!?
アニメーション × フィギュアスケート。堪らない作画と音楽。各々の信念を掲げ魂で滑る姿は、個性的で美しく華やかである。ファイナルの『Yuri on ICE』は感無量。
師弟愛の物語。勇利とヴィクトルだけでなく、どの選手もコーチや支えてくれた人との絆を感じさせる。ちょっとBL色強いところもあるけど、素直に感動できる。
もうひとりのユーリ。最初は生意気な彼だったが、心も演技も大きく成長していく。良きライバル。
素晴らしい音楽。どのプログラムの曲も、この作品のために書き下ろした曲とのこと。華やかでゴージャスな雰囲気のものから、深い哀愁を感じさせるものまで、とにかく凄まじいクオリティ。
ようやく観れた、本当に良かった。期待を大きく上回る、素晴らしい作品に出会えた。フィギュアスケートはリアルでもアニメでも感動できちゃうなあ。