自分らしさを追い求めて
成長したライリーの脳内にやって来る
シンパイ
ダリー
イイナー
ハズカシ
新たな感情だったが
思いやるあまり暴走してしまい
長年を共にした感情達は駆け巡る
言いたいものは伝わるし
相変わらずクオリティも高い
だけど
思ったほどに自分にはささらず…
それというのも
せっかくの新キャラ達なのに
ややネガティブな影響が多く
彼等がいるからこそという瞬間が少ないように感じたんですよね
「全ての出来事が私を形作っている」
ラストがキレイにまとまっていただけに気になってしまいました
続編としては良作でしたが
もう一押しが欲しかったかな