きっと好みだろうと思っていたけど、それ以上に切なくなりそうで避けていた。
アマプラの視聴期間が終了してしまう機会で視聴。
やっぱり胸が痛んだり切なくなるシーンもあったけど、オギーやその家族、そして友だちを取り巻く物語に胸がいっぱいになりました。
オギーの家族を宇宙だとミランダが言い、オギーを中心に回る惑星が母、父、姉という表現に納得。
登場人物の目線でパート分けをさりげなくして、まさしくオギーを中心に回る惑星のようで、それぞれの物語がある。
母と娘の物語でもあり、友情の物語でもあり、恋愛もある。
どれも控えめに描きながらも、中途半端ではなくてとても良かった。
意地悪な子もいたけど、ちゃんとオギーを理解している子もいて、裏表ないからこそ、ぶつかったり仲良くなれるって子どもの特権だなと羨ましくもなったな。
ケンカがあった時に、起きたことだけじゃなく、子どもには二面性があると一方的な見方をしない校長先生も素敵な方でした。
姉役のイザベル・ヴィド・ヴィッチが、凄く可愛らしくて、心捕まれたな。
調べてみたけど、この後の出演作はないみたい。
また見たいな。