【ドニー・イェンの美しすぎるアクション】
「すっげ、かっけぇ」の連続で満足の一作!
前作で登場したジョンウィックオタク君達やマーク・ダカスコス演じるラスボスも魅力的でしたが、本作では真田広之演じるシマヅのカッコよさは段違いですし、何より!ドニー・イェン演じる盲目の暗殺者の「無敵の格上感」が映画を支配していて良き良き!
常にクライマックスなアクションの魅せ方も、ドニー・イェンのキレキレアクションにより退屈しませんし、本作は凱旋門での戦闘シーンやラジオDJのシーン、そして朝焼けを背景に繰り広げられる終盤の西部劇を模した対決。その全てで映像の美しさに魅了され続けました。
とてもおすすめ!